| ● | 秋山ちえ子(評論家) |
| すばらしく感動的でした。私は荒川九中の夜中仲間のためにいろいろやりましたので、思い万感でした。 |
| ● | 岩垂 弘(ジャーナリスト) |
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さまざまな事情から、学びたくても学べなかった人たち。その人たちが目を輝かせ、息をつめて学ぶ姿が、私達を感動させる。教育とは何か、人から学ぶことを奪ってきたものは何かを考えさせてくれるドキュメンタリーである。
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| ● | 大田堯(教育研究者) |
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山田洋次さんの『学校』にも感動しましたが、このドキュメント『こんばんは』の迫力はそれに倍するものです。教育危機のこのとき、一人でも多くの方にご覧いただきたいものです。
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| ● | 大竹しのぶ(俳優) |
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涙がポロポロこぼれて止まりませんでした。たくさんの子供達に見せてあげたい。
勉強することの大切さ、人と関わることの大切さそして生きてゆくことの力強さを見せてあげたい、心からそう思いました。ありがとう。 |
| ● | 大谷昭宏(ジャーナリスト) |
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この映画に出会えた人は幸運だ。森康行監督が夜間中学という舞台から丁寧に切り取ったありのままの人間のありようは、(観る人の)こころに、たしかな灯をともす。この映画が多くの人に届きますように。
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| ● | 小山内美江子(脚本家) |
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人は人との間で育ち、人となって行くという思いをいま一度かみしめました。年の差に関係なく 学ぶという姿勢の中で確かな友情が生まれ 見事な作品です。
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| ● | 河合隼雄(元文化庁長官・臨床心理学者) |
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この作品は、夜間中学に集う老若男女の素顔を見つめるとともに、教え、教えられる喜びをとらて、教育の本質を問う優れた作品です。文化庁では、第1回文化記録映画大賞をお贈りしました。
このすばらしい作品を一人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。 |
| ● | 黒木和雄(映画監督) |
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感動しました。夜間中学に学ぶ人々の一人一人の魅力あふれる素顔、そして先生達のゆるぎない献身。
生きる勇気をあたえる名作です。 |
| ● | 早乙女勝元(作家) |
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ここに ほんとうの教育ありと、心うたれました。
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| ● | 佐藤忠男(映画批評家) |
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たいへん考えさせられる、すぐれた感動的な映画です。
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| ● | ジェームス三木(脚本家) |
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学習の根源的な意味と目的を、考えさせられる。
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| ● | 辛 淑玉(人材育成コンサルタント) |
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教育は権利です。本当の教育の姿がここにあると思いました。学ぶことが許されなかった、うばわれた祖国をはじめ多くの人々の姿がだぶりました。
すばらしい作品を、いやドキュメンタリーをありがとう。 |
| ● | 暉峻淑子(埼玉大学名誉教授) |
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学ぶことの原点がここにあります。また映画をつくることの原点がここにあります。
こんなに自然で人間的で人工的でない記録映画に出会うことができたことに心から感激しています。カメラを意識せず自然のままの姿でいるのも、スタッフの方々がこの夜間中学の一員になりきっているからでしょう。人々の表情の豊かなこと!私もここに通いたいなあ! |
| ● | 倍賞千恵子(俳優) |
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学びたいという意欲や情熱、年令や国籍を超えて助け合うやさしさに、強く心うたれました。
この人々の姿に“もうイイヤ”なんてあきらめるのはダメ!私も勉強しなくちゃ!!と幾度も励まされました。 生徒たちも一生懸命、先生たちも一生懸命・・・そんな素晴らしい学び舎をたくさんの方々に知ってほしいと願っています。 |
| ● | 朴 慶南(文筆業) |
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“学ぶ”ということの豊かで深い意味をこの映画を通して知ることができます。一人でも多くの人に観てほしい映画です。
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| ● | 羽田澄子(記録映画作家) |
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こんな日本もあるのか、と驚くのと同時にほっとしました。
長期にわたる丁寧な取材に 感銘を受けました。 |
| ● | 半田茂雄(映画評論家・元中学教師) |
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教育の原点。学校本来のあるべき姿をハートフルタッチで描いた感動的なヒューマン・ドキュメンタリーです。そして、それ以上に「教育の原点は〈人〉と〈人〉との心の触れ合いのあること」を問いかけて観衆の胸を打つ万人必見の秀作です。
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| ● | 湯川れい子(音楽評論) |
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心がカラカラに乾いて壊れかけている今の日本で、勇気とやる気と優しさがふつふつと湧いてくる映画ですね。
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| ● | 山田洋次(映画監督) |
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